参加者の声

第30回

坂口 奈々美

Fグループ 銅賞

第30回という記念すべき節目の大会に参加でき、受賞できましたこと大変嬉しく思います。新型コロナウィルスの影響により様々な制約が設けられる中、予選からファイナルまでホールの素敵なピアノで演奏させて頂けたこと、審査の先生方から温かいご講評を頂けましたことは本当に有難く、貴重な経験となりました。開催と感染防止対策にご尽力くださった運営の皆様、審査員の先生方、そして私を支えてくださる皆様への感謝の気持ちを胸に、より一層努力していきたいと思います。本当に有難うございました。

南 ことこ

Sグループ 銅賞

ヤングアーチストピアノコンクールへの参加は今回が2回目でした。Sグループは、課題曲であるJ.S.バッハの作品や、ショパンのエチュードに加えて、自由曲を多く用意できるところ、また、予選からファイナルまで審査員の先生方から丁寧な講評をいただけるところにも魅力を感じています。ファイナルでは、30分のプログラムを演奏することができ、とても良い経験をさせていただきました。 コンクールを通して新たに見つかった課題や、いただいたアドバイスなどをきちんと今後に生かしていきたいと思います。

田中 妃美

T1グループ 金賞

今回のコンクールでは、ヤングアーチストピアノコンクール30周年ということで特別に企画されたピアノトリオ部門に参加させていただきました。ピアノトリオでは、独奏とは違い、誰かと曲を作り上げる楽しさを感じることができ、最高のコンクールになりました。このような貴重な機会を頂けたこと、とても感謝しています。今後も今回のコンクールで得たことを活かし、楽しく音楽に向き合っていきたいと思います。

牧野 彩花

E2グループ 銀賞

ヤングアーチストピアノコンクールは、自由曲で参加できるところが魅力的なコンクールだと思います。今回は予選からファイナルまで全て違う曲で臨み、短期間で複数曲を仕上げる勉強になりました。ファイナルでは素敵な賞をいただくことができ今後への励みとなりました。また、歴史ある旧東京音楽学校奏楽堂で演奏するという貴重な経験ができたことも嬉しかったです。これからも更に成長できるよう、頑張っていきたいと思います。

阿邊 陽奈太

Cグループ 金賞

僕はピアノを始めて2年に満たないので、金賞を受賞できてとても驚いたけど嬉しかったです。 曲の情景が伝わるように演奏するには「どんな音を出したら良いか」「どんな息の吸い方をしたら良いか」「どんな動きをしたら良いか」を考えて練習をしてきたので、審査員の先生から「ストーリーが目に浮かんできた」と講評を頂けたのが特に嬉しかったです。 ホールによって音の聴こえ方が違うのが体験できてとても勉強になりました。ファイナルでの大ホールは格別でした。 これからもいろんな曲を、深く理解して弾きこなしていきたいです。

川添 音々

プレAグループ 最優秀賞

ヤングアーチストコンクールに今回はじめて参加しました。この曲をはじめて聴いた時は色々な場面があってワクワクする感じの曲で弾いてみたいと思い選びました。練習をはじめると難しい部分がなかなか上手く弾けなくて練習をするのが嫌になる事もありました。でも練習しているうちに難しいところがだんだん弾けるようになったり、色々な音作りをしていくうちに音が変わってきて練習をするのが楽しくなりこの曲の事がとても好きになりました。この曲を弾く最後の本番の前の日、この曲と明日でお別れだと思うと悲しくて涙が出ました。会場はとても温かい雰囲気で、本番は楽しんで弾くことができました。また参加したいです。

酒井 音羽

Aグループ 金賞

この度初めてヤングアーチストピアノコンクールに参加させて頂きました。 夏休みの間も精一杯練習し、ファイナルでは本人がずっと弾きたがっていた曲で臨みました。 金賞という結果を見た時は本当に驚き、飛び上がる程嬉しかったです。 審査員の先生方の講評は毎回とても丁寧なアドバイスで、涙が出る程嬉しかった言葉や、今後の課題として取り組んでいこうと勉強になる事ばかりで、貴重な財産となりました。 これからも日々の練習に励み、お世話になっている先生や家族と共に大きく成長したいと思います。 素敵な夏の思い出をありがとうございました。

守屋 文葉

プレAグループ 最優秀賞

先生から、コンクールに出てみたら?と言われて挑戦しました。 上手なお友達が沢山出ると聞いたので、私も毎日幼稚園に行く前に頑張って練習しました。 ピアノの先生と音の出し方をいっぱい勉強したので、審査員の先生から、「音がキレイです」と褒められてとても嬉しかったです。 大好きな曲だったので、違う会場で3回も弾けてドキドキしたけど楽しかったです。 また頑張って練習してコンクールに出たいです!

青山 奈未 篠原 麻由美

連弾グループ 金賞

第30回という記念すべき節目の開催で、このような賞を頂く事ができ、大変光栄に思います。音大卒業後は、自分達の音楽をより自由に奏でて来ましたが、客観的に現在の音楽がどのように評価されるのかを知る為、今回コンクールに参加する事を決めました。デュオでは2人の目指す音楽の方向性が合っていないと良い音楽を奏でる事はできません。都度立ち止まっては話し合い、試行錯誤しながら丁寧に音楽を作り上げてきましたので、それをご評価頂けたことは大変嬉しく、今後の演奏活動への自信にも繋げることが出来ました。今後も一表現者として、音楽を追求していきたいと思います。

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