今回、2回目の参加になります。 ウィンターコンサートは、日頃演奏できないような大きな会場で、会場によってはリハーサル室を借りて準備をしたりと色々な経験ができるところが楽しいなと思います。 コンクールのように競争することも好きだけれど、賞や点数、制限時間を気にすることなく演奏を楽しめるこのようなコンサートも好きです。毎回緊張はしますが、家で弾くこととはもちろん違って、非日常な空間で好きな曲を演奏できて嬉しかったです。
兄のウィンターコンサートをみたことがありましたが、今回はじめてさんかしました。かいじょうに入ったら、てんじょうがすごくたかくてすこしきんちょうしましたが、ぶたいそでからステージをのぞくと、おちついて、「早くステージでひきたい!」にかわりました。ひきおわって、「たのしかったな。」と思いながらきゃくせきにかえりました。おわったあとも、どうがでなんかいもみることができてうれしいです。らい年もぜったいでたいです。
早いもので ウィンターコンサートに初めて参加してから、2年経ちました。 2024年に参加したのは、会場が私にとって大変思い出深い場所だったからでした。 昼休みにピアノの演奏を聴けることが仕事のリフレッシュになり、いつも会場に通いました。ピアノは、全く弾いたことがなかったのですが、そんな時期から20数年の歳月が流れ、こうして演奏者としてステージに立つことに何か不思議な縁を感じました。 翌年もこうして、人前で演奏をする自分に変化を感じています。曲への思いを伝えることの楽しさが、少しずつ 判り始めたからかもしれません。もちろん、楽しさの裏側には、失敗への緊張感もあるのですが。聴いて下さる皆様に、自分のメッセージが上手く伝えられた時の感動は、一方通行かもしれませんが、格別です。これからも、聴いて下さる人の心に響く演奏を目指したいと思うこの頃です。 最後になりましたが、演奏会では、皆様の卓越した演奏に感動の瞬間を味わっております。ありがとうございます。皆様の演奏に近づけますよう、精進したいと思います。
ご指導頂いている先生よりお話を頂き、今回初めてウィンターコンサートに出演致しました。とても緊張しましたが、素晴らしいホールとあたたかい雰囲気の中、大変貴重な経験を積むことが出来ました。 私はピアノを再開して10年余りになります。コンサート出演を機に、ピアノとより深く向き合い考えることが出来て、今後も様々な曲を学んでいきたいと、ますます強く思うようになりました。このような機会を頂けたことに心から感謝申し上げます。

私たちは姉弟そろって、ウィンターコンサートに4回連続で出演させていただきました(2022年はフレッシュコンサート)。ウィンターコンサートは会場がいつも違うので、「今年はどこで演奏できるのかな」と、毎回楽しみにしています。また祖父母や友人が、毎年応援に駆けつけてくれることが大きな励みとなっています。 今後もこの素晴らしいコンサートに出演できるよう、二人とも頑張ります。