当コンクールについて

概要

参加資格

ピアノ独奏部門

Sグループ 29歳以下
Aグループ 小学校2年生以下
Bグループ 小学校3・4年生
Cグループ 小学校5・6年生
Dグループ 中学校1・2年生
E1グループ 中学校3年生・高校1年生
E2グループ 高校2・3年生(大学受験準備生含む)
Fグループ 音楽大学生または卒業生(短大・大学院・研究科等を含む)
プレAグループ 未就学児童・小学1年生
Gグループ 音楽大学卒業生(短大・大学院・研究科等の卒業生を含む)

アマチュア部門

アマチュアEグループ 中学3年生・高校生
アマチュア1グループ 18歳以上のアマチュア
アマチュア2グループ 35歳以上のアマチュア

ピアノ協奏曲部門

ジュニアグループ 高校3年生まで
シニアグループ 年齢制限なし

ピアノデュオ部門

連弾グループ 年齢制限なし
2台ピアノグループ 年齢制限なし

課題

ピアノ独奏部門

Sグループ 予選 : J.S.バッハの課題曲+5~10分程度の自由曲
セミファイナル : 練習曲の課題曲+10~15分程度の自由曲
ファイナル : 25~30分程度のソロリサイタル
Aグループ 3分程度の自由曲
Bグループ 4分程度の自由曲
Cグループ 5分程度の自由曲
Dグループ 6分程度の自由曲
E1グループ 8分程度の自由曲
E2グループ 10分程度の自由曲
Fグループ 12分程度の自由曲
プレAグループ 3分以内の自由曲1曲 (または単一楽章)
Gグループ 10分程度の自由曲

アマチュア部門

アマチュアEグループ 7分程度の自由曲
アマチュア1グループ 10分程度の自由曲
アマチュア2グループ 8分程度の自由曲

ピアノ協奏曲部門

ジュニアグループ 10分程度のピアノ協奏曲
シニアグループ 18分程度のピアノ協奏曲

ピアノデュオ部門

連弾グループ 10分程度の自由曲
2台ピアノグループ 12分程度の自由曲

コンクールの流れ

ピアノ独奏部門

Sグループ 予選 ⇒ セミファイナル ⇒ ファイナル
Aグループ 予選 ⇒ セミファイナル ⇒ ファイナル
Bグループ 予選 ⇒ セミファイナル ⇒ ファイナル
Cグループ 予選 ⇒ セミファイナル ⇒ ファイナル
Dグループ 予選 ⇒ セミファイナル ⇒ ファイナル
E1グループ 予選 ⇒ セミファイナル ⇒ ファイナル
E2グループ 予選 ⇒ セミファイナル ⇒ ファイナル
Fグループ 予選 ⇒ セミファイナル ⇒ ファイナル
プレAグループ 予選 ⇒ ファイナル
Gグループ 予選 ⇒ ファイナル

アマチュア部門

アマチュアEグループ 予選 ⇒ ファイナル
アマチュア1グループ 予選 ⇒ ファイナル
アマチュア2グループ 予選 ⇒ ファイナル

ピアノ協奏曲部門

ジュニアグループ 予選 ⇒ ファイナル
シニアグループ 予選 ⇒ ファイナル

ピアノデュオ部門

連弾グループ 予選 ⇒ ファイナル
2台ピアノグループ 予選 ⇒ ファイナル

特色

Sグループ

予選・セミファイナルには課題曲を設け、予選・セミファイナル・ファイナルにおいて多くの自由曲のレパートリーを必要とします。

ホールでのコンサート形式で行われる公開審査です。

審査は全て音楽大学など現役のピアノ指導者・ピアニストの方々によるものです。参加者の皆様には審査員の名前の入った直筆の講評があります。

受賞者には「受賞者によるコンサート」に出演の資格が与えられます。

受賞者には、当協会主催予定の「ヤングアーチストピアノコンチェルト」のソリストオーディションの資格が与えられます。

A~Fグループ

ホールでのコンサート形式で行われる公開審査です。

予選・セミファイナル・ファイナル全て自由曲です。

審査は全て音楽大学など現役のピアノ指導者・ピアニストの方々によるものです。参加者の皆様には審査員の名前の入った直筆の講評があります。

受賞者には「受賞者によるコンサート」に出演の資格が与えられます。

C~Fグループ奨励賞以上の受賞者には、当協会主催予定の「ヤングアーチストピアノコンチェルト」のソリストオーディションの資格が与えられます。

ファイナルにおけるS・Fグループの中から特に優秀な演奏に対しグランプリ(櫻井賞)が授与されます。

プレAグループ

未就学児童から小学1年生までのビギナーの方々のためのもので、人前で演奏する楽しみを経験していただけるよう、ホールでのコンサート形式で行われる公開審査です。

審査員の直筆の講評があり、将来のステップアップにつながります。また、保護者・指導者様には今後の参考にしていただけます。

審査は全て音楽大学など現役のピアノ指導者・ピアニストの方々によるものです。参加者の皆様には審査員の名前の入った直筆の講評があります。

予選・ファイナルはすべて自由曲です

Gグループ

音楽大学卒業生のためのグループです。舞台での演奏を継続することで、生涯現役を目的とします。

ホールでのコンサート形式で行われる公開審査です。

審査は全て音楽大学など現役のピアノ指導者・ピアニストの方々によるものです。参加者の皆様には審査員の名前の入った直筆の講評があります。

受賞者には「受賞者によるコンサート」に出演の資格が与えられます。

予選・ファイナルはすべて自由曲です。

アマチュア部門

中学3年生以上のピアノ愛好者のための部門で、生涯にわたってピアノ学習の継続を目的としています。

他の部門(グループ)と同様、ホールでのコンサート形式で行われる公開審査です。

予選・ファイナルはすべて自由曲です。

審査は全て音楽大学など現役のピアノ指導者・ピアニストの方々によるものです。参加者の皆様には審査員の名前の入った直筆の講評があります。

受賞者には「受賞者によるコンサート」に出演の資格が与えられます。

ピアノ協奏曲部門

ホールでのコンサート形式で行われる公開審査です。

予選・ファイナルは2台のピアノを使用しての公開審査となります。

審査は全て音楽大学など現役のピアノ指導者・ピアニストの方々によるものです。参加者の皆様には審査員の名前の入った直筆の講評があります。

審査は全て音楽大学など現役のピアノ指導者・ピアニストの方々によるものです。参加者の皆様には審査員の名前の入った直筆の講評があります。

受賞者には、当協会主催予定の「ヤングアーチストピアノコンチェルト」のソリストオーディションの資格が与えられます。

ピアノデュオ部門

デュオならではの舞台での音楽の広がりを体験していただくため、全てホールでのコンサート形式で行われる公開審査です。

審査は全て音楽大学など現役のピアノ指導者・ピアニストの方々によるものです。参加者の皆様には審査員の名前の入った直筆の講評があります。ホールの客席から聴いた演奏に対しての講評ですので、今後の演奏の参考にしていただけます。

予選・ファイナルはすべて自由曲です。