ヤングアーチストピアノコンクールコンサート
参加者の声(コンクール)

参加者の声 ※敬称略
  
関戸 花倫 第25回 ヤングアーチストピアノコンクール Aグループ 金賞 ヤングアーチストピアノコンクールは、先生に薦められて昨年初めて参加し、今年が2回目の挑戦でした。昨年はファイナルの大きなホールでピアノを弾けることが嬉しく、気持ち良く演奏できたことが心に残っています。先生も賞を獲ったことのあるこのコンクールで、自分も同じ賞を獲ってみたいな!と再挑戦し、今年はさらに練習を頑張りました。舞台裏で演奏の順番を待つときは、とても緊張しましたが、予選・セミファイナル・ファイナル、そのどれもが楽しく弾くことができたのが良かったです。結果発表では、なかなか名前が呼ばれずドキドキしました。最後に自分の名前が呼ばれ金賞なんだと分かったときビックリしましたが、本当に嬉しかったです。これからも素敵な演奏ができるように、楽しんで、いろいろな曲に挑戦していきたいです。
  
水野 魁政 第25回 ヤングアーチストピアノコンクール Sグループ 金賞 僕はこの度初めてヤングアーチストピアノコンクールに参加させて頂きました。
このコンクールは毎回違う会場で演奏でき、且つ毎回審査員の先生からコメントを頂くことができるところに惹かれました。また、Sグループではバッハの平均律やショパンのエチュードといった課題曲に加え、自由曲を長い時間演奏できるという点にも魅力を感じました。
今回有難いことに金賞という結果を頂けたことを大変光栄に思っております。この経験を生かしこれからも日々精進して参りたいと思います。
  
野瀬 紅緒 第25回 ヤングアーチストピアノコンクール Cグループ 銀賞 私は小学校2年生の時からこのコンクールを受けています。このコンクールは自由曲で挑戦できるので、自分の力を発揮できる曲を演奏できるのが魅力で毎年参加しています。そして今回、「銀賞」という素晴らしい賞をいただいて、とてもうれしく思っています。予選からファイナルまで、一貫して素敵なホールとピアノで演奏できた事も、とても良い経験になりました。審査員の先生方からの講評も、とても丁寧にわかりやすく書かれており、次の演奏に向けての練習だけでなく、今後のピアノ練習全体においてもとても勉強になります。入賞後、様々なコンサートで演奏できる機会をいただけ、今からとても楽しみにしています。一夏かけて大きく成長させてくれるこのコンクールに、来年もぜひ参加したいです。
  
稲葉 千隼 第25回 ヤングアーチストピアノコンクール Bグループ 銀賞 僕は今までコンクールには出たことがありませんでしたが、今年は思い切って挑戦してみたいと思い、ヤングアーチストピアノコンクールに参加させていただきました。予選、セミファイナルで審査員の先生方にいただいたアドバイスを復習して、ファイナルにのぞみました。本番では少し緊張しましたが、とても楽しく演奏することができました。結果発表で最後に名前を呼ばれた時はとても嬉しかったです。また、予選から受賞者コンサートまでの計4回、素晴らしいホールで演奏する機会をいただけたことはとても良い経験になりました。これからも練習をがんばって聴いてくださる方々の心に残る演奏ができるようになりたいです。また参加したいと思います。
  
佐久間 由光 第25回 ヤングアーチストピアノコンクール Fグループ 銀賞 / 協奏曲シニアグループ 金賞 ヤングアーチストピアノコンクールに参加するのも今年で10回目となりました。このコンクールに参加することで、憧れの楽曲が演奏できるようになったことや、思い通りに弾けず苦労したこと等を思い返すと、懐かしいようなそれでいて今でもハラハラするような気持ちになります。今回寄稿するにあたり、かつてこの「参加者の声」に寄せた自分の文章の中に、「先生方から講評をいただくことで、音楽の在り方、音楽の本質を考えることができる」というのを見つけました。中学生の頃だったのか、随分背伸びした文章で今読み返すと赤面してしまいますが、先生方からの講評をきっと必死に咀嚼しようとしていたのでしょう。今もその取組姿勢は変わらないのですが、どうやって上手く弾くかだけではなく、今日はどんな風に演奏が届くのかということを感じながら弾くことが楽しくなってきました。これからも、色々な作品に挑戦していきたいと思います。
  
杉浦 実咲 第25回 ヤングアーチストピアノコンクール E1グループ 銀賞 私は小学校6年生の時、先生から勧められたことがきっかけで、初めてこのコンクールに参加しました。他にもいくつかコンクールを受けていた私にとって、今取り組んでいる曲で参加できることはとても魅力的でした。エチュードを弾く人もいれば大曲を弾く人もいて、同じグループの人達の演奏を聴いて良い刺激を受けました。また、審査員の先生方はいつも講評用紙を埋め尽くすほど丁寧にアドバイスを書いてくださいました。そして、スタッフの方々は受付から弾き終わるまでとても優しく接してくださり、安心して弾くことができました。緊張感もありつつ温かい雰囲気のあるこのコンクールは、毎回学ぶことも多く、何度でも受けたいという気持ちになります。高校生になった今年も参加させていただき、今後も参加してきたいと思っています。また、このコンクールにはピアノ協奏曲部門やデュオ部門、オーケストラとコンチェルトの機会もあるため、独奏にとどまらず、そちらの方にもチャレンジしたいと考えています。これからもヤングアーチストピアノコンクールを通して、自分の音楽の可能性を広げ、将来につなげていきたいです。
  
玉木 莉乃 第25回 ヤングアーチストピアノコンクール Dグループ 銀賞 結果発表の一番最後に、自分の名前が呼ばれた瞬間は、驚きとうれしさでいっぱいの気持ちになりました。先生に薦められて、昨年から参加し、2回目の挑戦です。このコンクールは予選からファイナルまで自由曲で参加でき、途中で曲目を変更することもできるので、練習しているたくさんの曲でチャレンジできる事は魅力的だと思います。審査員の先生からいただく講評も、励ましやお褒めの言葉だけでなく、今後の練習にいかせるものとなりました。ありがとうございます。毎日の練習はつらい時もあるけれど、今回の受賞は自信と今後ますます頑張っていこうという気持ちになることができました。これからも素敵な演奏ができるようにピアノと楽しく向き合っていきたいです。
  
岩城 早良 第25回 ヤングアーチストピアノコンクール Cグループ 金賞 私は今回初めて、ヤングアーチストコンクールに参加させていただきました。このコンクールは、演奏課題が自由曲なので、自分が取り組んでいる曲で受けられるのが魅力で、日頃の練習の成果を試す良い機会だと思い、参加しました。そしてこの度、金賞という素晴らしい賞をいただき、大変嬉しく思うと共に、自信にも繋がりました。コンクール後に色々な演奏の機会をいただけるのは、今後の励みになります。とても響きの良い素敵なホールで弾かせていただき、ファイナルまで、毎回著名な審査員の先生方からの丁寧な講評は、大変勉強になりました。舞台に上がる前は、緊張しましたが、自分が納得のいく演奏をしようと心に決めて挑み、演奏中は、集中して楽しんで弾くことができました。これからも、音楽を奏でる楽しさや、感謝の気持ちを忘れずに日々精進して、私の演奏を聴いて下さる方々の心に届くような演奏ができるように頑張りたいです。
  
竹谷 琴茄 第24回 ヤングアーチストピアノコンクール Dグループ 金賞 私は今回初めてヤングアーチストコンクールに参加させていただきました。このコンクールでは入賞するとオーケストラとコンチェルトを共演できるチャンスを頂けます。このことを知り、それがきっかけとなり挑戦してみようと思いました。予選からファイナルにかけて、とても響きの良い素敵なホールとピアノで弾かせていただきました。コンクールでの緊張は普段とはまた違い、自分の納得のいく演奏をすることはとても難しいことだと思いました。けれども、そんな崖っぷちにいるような状態だからこそ閃くものもあり、楽しむこともできました。私はこの夏、このコンクールでとてもいい貴重な経験と勉強をさせていただきました。入賞後、色々な演奏の機会をいただけることもありがたいです。これから、この経験で得たことを生かしてまた色々挑戦していけたらと思っております。
  
伊藤 朱香 第24回 ヤングアーチストピアノコンクール アマチュアグループ 金賞 この度は金賞という素晴らしい賞をいただくことができ、大変嬉しく思います。中学3年生のときに初めて参加してから今回で4度目となります。自由曲で参加できるのと、開催日が多く日程の調整がしやすいので、練習中の曲があれば参加してみよう、という気持ちになります。また、審査員の先生方からの講評はとてもためになるものばかりで、勉強になります。コンクール後に「受賞者によるコンサート」があるというのも、励みになります。今回、初めてアマチュアグループに参加させていただいたのですが、アマチュアグループは想像していたよりも年齢層が幅広かったので、ピアノは好きという気持ちがあれば何歳でも続けていけるのだな、とつくづく感じました。大学に進学し、練習時間は去年までに比べると少し減ってしまいましたが、これからも自分のペースでピアノを続けていきたいと思います。
  
井伏 晏佳 第23回 ヤングアーチストピアノコンクール Fグループ 金賞 私はこの度初めてヤングアーチストコンクールに参加させていただきました。多くの舞台経験を踏みたいと思っていた私は、課題曲がなく、日々勉強を重ねている曲で参加できるという点に惹かれ挑戦を決意しました。現在私は音楽大学に通っていますが、学校という限られた世界の音楽でなく様々な審査員の先生方に聴いていただく事で違った視点から自分の音楽を見つめ直すことが出来、とても勉強になりました。また予選会から全て違うホールで演奏することで、色んなピアノのタッチやホールの響きの違いを経験出来た良い機会となりました。今回幸運にも金賞という結果をいただけた事は今後の私の音楽人生において大きな自信になりました。この経験を生かし、更に精進していきたいと思います。
  
大谷内 映 第23回 ヤングアーチストピアノコンクール Dグループ 金賞 今から3年前 小学校5年生の時に初めて参加したCグループで金賞を受賞して以来演奏する機会をたくさんいただいています。受賞者によるコンサート金銀銅受賞記念コンサート中でも第11回ヤングアーチストピアノコンチェルトの出演は私にとって忘れられない経験の一つとなっています。オーケストラの方々との合わせも数回行われたので練習を重ねるごとに息の合った音楽ができ本番はとても気持ちよく演奏したことを覚えています。今年参加したDグループでは少し驚いたことがありました。同じ予選会場に実力のある同級生達が何人も参加していたからです。私もいつも以上に緊張してしまいましたが、同級生のみんなも同じ気持ちだったに違いないと思います。皆ファイナルまで進出し、ファイナルではさらに素晴らしい演奏をしていました。また来年に向けていろいろな課題に取り組み、大曲にも挑戦していきたいと思っています。
  
堀内 龍星 第23回 ヤングアーチストピアノコンクール Cグループ 金賞 ヤングアーチストコンクールは自由曲で挑戦できるコンクールなので、今取り組んでいる曲で参加できるので今回チャレンジしました。じっくりピアノの練習ができる夏休みに実施されているのも参加した理由です。ファイナルまで毎回たくさんの審査員の先生に丁寧な講評をいただき、普段自分では気付かない点を指摘され、とても勉強になりました。舞台に上がる前は毎回とても緊張しますが、演奏中はピアノを楽しんで弾けました。コンクールということで、不安がなくなるまで一生懸命練習したからだと思います。今回、2回目の挑戦で金賞をもらえたことで、とても自信がつきました。練習の成果がきちんと結果に出たこともうれしかったです。それによりさらに練習に励めるようになったと思います。これからは講評に書かれていたアドバイスを生かして、次につなげていきたいと思います。そして将来は国際コンクールで優勝したいです。
  
宮本 夏帆 第23回 ヤングアーチストピアノコンクール Bグループ 金賞 私は、今回初めてこのコンクールに参加しました。このコンクールは演奏課題が自由曲で受けられるので、前から挑戦してみたかった私の好きな曲、ハチャトゥリヤン作曲ソナチネ第3楽章で参加させて頂きました。出番前は上手く弾けるか不安でしたが、一生懸命集中して心をこめて演奏しました。演奏後いただいた講評には、良い所や直した方がよい所を、とても丁寧に分かり易く書いて下さっていたのでこれからの私の練習目標になりました。又、他の方々の演奏は、私とは違う良い所が沢山あり、私自身の演奏を改良していくポイントだと思いました。このコンクールでの良い体験をいかして、これからの練習につなげて行きたいと思います。そして私の演奏を聞いて下さる方々の心の奥深くまで音楽をお届け出来るような演奏をして行きたいです。

  
岡崎 凛玖 第23回 ヤングアーチストピアノコンクール プレAグループ 最優秀賞/Aグループ 銀賞 昨年、初めてヤングアーチストピアノコンクールに参加しました。その時はお母さんと離れるだけでドキドキしましたが、今年は2部門に参加することになり予選からファイナルまで楽しく演奏できました。綺麗なホールでそして大きなピアノで演奏できたことも嬉しかったです。コンクール当日まで音の響きやテンポのことなど沢山注意しながら練習しました。手が小さい為に音がはまらず頑張ってもなかなか上手く弾けず涙が出る日もありました。でも練習すればするほどこの曲が好きになってきました。結果発表ではなかなか名前が呼ばれず悲しい気持ちになりましたが、最後に名前を呼ばれ大きな賞をいただけたよ。とお母さんに言われて、びっくりしましたが本当に嬉しかったです。私は益々ピアノが大好きになりました。そして沢山練習していろんな曲を弾きたいし、上手になりたいです。コンクールに参加したことで大きいお姉さんやお兄さんの演奏も聴けて憧れました。本当によかったです。またチャレンジしたいです。
  
高倉 眞優子 第23回 ヤングアーチストピアノコンクール アマチュアグループ 銀賞 この度は素晴らしい賞、及びコメントを書かせていただく機会を頂き嬉しく思います。私は小さい頃からピアノが大好きで、今までに様々な曲を弾いて楽しんできました。大学に進学した現在は、ピアノサークルに入会してピアノを愛する仲間と共に楽しくピアノを弾いています。サークルの仲間は皆音楽についての知識や情熱に溢れた人たちで、練習方法音楽の解釈等について話し合ったり演奏会を開催したりする中で日々刺激を受けています。その中で、「普段と違う環境での本番にも出場したい」と感じるようになり、今回のコンクールへの参加を決めました。コンクール本番に向けての練習は、限られた時間で自分の音楽を最大限創り出すにはどうするべきか考えるということ、また、本番という一つの目標にむけて集中して曲を仕上げるということに対する良い機会になったと思います。これからも一生ピアノを愛し、音楽の世界を追求していきたいと思います。
  
小島 理紗 第22回 ヤングアーチストピアノコンクール Fグループ 銀賞 私は今回初めてヤングアーチストコンクールに参加させていただきました。
銀賞という結果をいただき感激しています。実はファイナルは5日間の学校関連行事の最終日で、作業を終えて会場へ直行するという状況でした。
本番の演奏は満足のいくものではなく、結果発表では指導していただいている先生へ反省文のようなメールを打っていたところに、名前を呼ばれ、本当にびっくりしました。私は大学へ入ってから、本番での気持ちのコントロールを勉強するために、出来るだけ多くの舞台を経験する事を目標の一つにしていますが、ヤングアーチストピアノコンクールは予選から音響の良いホールで演奏ができ、著名な先生方からの心のこもった講評もいただけるので、とても勉強になりました。受賞者コンサートや、コンチェルトなど、今後も演奏の機会をたくさん与えていただけるのもありがたいです。
今回このコンクールを通して学んだことを、今後の自分の音楽に生かしていきたいと思います。
  
福澤 惇実 第22回 ヤングアーチストピアノコンクール E2グループ銀賞 今回初めてヤングアーチストコンクールに挑戦し、銀賞を頂くことが出来たことを
大変嬉しく思っております。
演奏課題が自由曲なので、自分が勉強している曲で受けられるため、日頃の練習成果を発揮できる良い機会でした。
毎回違う審査員の先生方から、技術的なこと、曲想、表現に至るまで細かいアドバイスを頂けるので、曲に対する理解を深められると共に、演奏技術を磨く良い機会となりました。
また予選、セミファイナル、ファイナルと通過していくたび、自分が表現したい曲に近づいていき自信もつきました。
これからも探究心を持っていろいろな曲を勉強していきたいと思います。
再度機会がありましたら、またこのコンクールにチャレンジしてみたいです。
  
二瓶 翔 第22回 ヤングアーチストピアノコンクール E1グループ銀賞 このコンクールを初めて受けた時、私は小学6年生でした。
それまで年1回の発表会でしか人前での演奏がなかったので、もっと本番の場を増やし、緊張しないように、慣れるため。また、自分の実力を試したいという気持ちがきっかけでこのコンクールに参加しました。
初めてのコンクールの予選では、納得のいく演奏とはほど遠く、落ち込んでいました。しかし、講評では、改善しなくてはならない点、良かった点を沢山、そしてわかりやすく私が演奏しているたった5~6分の間に審査員の方々が書いてくださり、とても勇気づけられたのを覚えています。そしてその年は、嬉しいことにファイナル進出できました。
私は今まで計3回このコンクールに参加しました。そのどれもがとても勉強になり、無駄なことなど何一つありませんでした。
これからも、より一層精進し、またこのコンクールに挑戦したいと思っています。
  
磯 陽南子 第22回 ヤングアーチストピアノコンクール Dグループ金賞 私が初めてヤングアーチストピアノコンクールを受けたのは小学校4年生の時のBグループでした。舞台裏で親と離れて一人で待つのも、自分で椅子を調整するのも初めての経験で、とても緊張しましたがスタッフの方々が優しく接して下さり、とても安心したのを今でも覚えています。
それ以来毎年参加し、今年Dグループで金賞を受賞し本当に嬉しかったです。
ヤングアーチストピアノコンクールは予選からファイナルまで、一貫して素晴らしいホール、ピアノ、著名な審査員の先生方、あたたかい空気の中に糸をピンと張ったような緊張感も存在する素晴らしいコンクールで、間違いなく私を成長させてくれました。これからも精進してピアノを頑張りたいと思っています。
  
中山 結菜 第22回 ヤングアーチストピアノコンクール Cグループ銀賞 私が初めてこのコンクールを受けたのは、小学校1年生の時です。今年で5回目の参加になりました。初めての時は、大きなピアノを弾く事が出来るという喜びで、ワクワクした事を覚えています。ホールで弾かせていただくと、自宅とはひびきが違っていて、とても良い経験になると思います。又、審査員の先生方から様々な内容の講評をいただくことができるので、勉強になります。ていねいに練習し、私なりに表現した演奏が本番で出来るかどうか試してみたいので、このコンクールにまたチャレンジしたいと思っています。
聴いていただく方の心にひびくような演奏が出来るように、これからも努力したいと思っています。
  
菅原 千尋 第22回 ヤングアーチストピアノコンクール Aグループ銀賞 ヤングアーチストピアノコンクールを受けたのは今回が初めてです。
コンクールの予選から、セミファイナル、そしてファイナルまで、毎回とても素晴らしいホールで演奏させて頂き、審査員の先生から頂いた講評は大変勉強になりました。音の響きやテンポのとらえ方など、自分の音楽に向き合うことを学びました。
結果発表で自分の名前を呼ばれたときは、今までで一番嬉しかったです。これからも、指導してくださる先生や、私の弾く曲を聴いてくださる人々への感謝の気持ちを忘れずに、たくさんの曲にチャレンジしていきたいと思います。
  
上大迫 恭子 第19回 Fグループ金賞 / 第21回 2台ピアノグループ金賞 私はこのコンクールをかれこれ15年くらい受け続けています。
最初は自分の意志で受けていたか定かではありませんでしたが、大きくなるにつれ自ら受けたいと思うようになりました。それはこのコンクールが素晴らしいと思うからです。
具体的には、ソロ部門のほかに連弾、二台ピアノ、コンチェルト部門があり、アンサンブルでも受けられ、とても良き勉強になること、年齢制限がないので自分たちを試す事ができます。
また、予選から多数の良いホールで弾けること、ホールによってピアノのタッチや響きも違ってくるので良い経験になります。
それから、審査員の先生方が毎回違い、色々な講評を頂けること、コンクール期間内に審査員の先生方の特別レッスンを受けられることも、とても良き勉強になります。私自身毎年受けていたことで、自らが成長できたなと感じていますし、ソロのFグループ、二台ピアノ部門で金賞を頂く事ができました。そして、一番魅力的だと思うのは、受賞者にはコンチェルトの共演資格が与えられるということです。
受賞者の中でオーディションをし、合格すると実際オーケストラと共演する事が出来ます。こんな素晴らしい機会は滅多にないです。
賞を受賞して終わりではなく、先の目標が出来るという事はとても良い刺激になります。私は過去二回オーケストラと共演させて頂いていますが、オーケストラの皆様と合わせるという難しさや、ソロとは違った音の出し方、自分の音楽感など、色 々な事を学ばせて頂きました。
こんなに素晴らし機会を与えて下さったことに本当に感謝しています。
このように、最終目標であるオーケストラとの共演目指して頑張ることで、とても良い勉強になり、自らが成長できるので、とても良いコンクールだと思っています。
 
佐久間 由光 第19回Dグループ銅賞 / 第20回E1グループ銀賞 / 第21回E1グループ金賞・ピアノ協奏曲部門ジュニアグループ金賞  私は、今年初めて協奏曲部門にエントリーしました。そこで改めて実感したのは、伴奏者の方と一緒に音楽をつくる大変と楽しさでした。
なかなか一人では経験できないことをたくさん勉強させて頂きました。
このコンクールには小学5年生から出ていますが、毎年毎年多くの事を体感し、様々なことを勉強させて頂いています。
審査員の先生方から頂く講評はとても濃い内容で、音楽の在り方、音楽の本質など、考えさせられることもありました。
このコンクールは、私にとって自分の音楽をみつめ直すことのできる場所です。
「金賞」はこのコンクールを受けはじめた時からの夢であり憧れでした。この夏初めての受賞はとても嬉しかったです。
私は、これから先、自分を見つめ直し、一歩一歩進んでいくためにも、このコンクールを受けていきたいと思っています。
聴いてくださる方、審査員や先生方など、多くの方への感謝の気持ちを忘れずに、より一層精進していきたいと思います。
 
藤村 瑛亮 第21回 E2グループグランプリ 初めてこのコンクールを受けたのは中学3年生の時。学校で陸上部に入っていた当時、よく大会や記録会と演奏会やレッスンの日程や時期が被るなど、大変だった分とても楽しく充実していたことをよく覚えています。
実はこの年、ファイナルまでは進めず、さらに高校入学後はファイナルに進むも2年連続で優秀奨励賞。今年はせめて入賞でも…とは思っていましたが、本番ところどころミスがあり、思うように弾けなかったので落ち込み気味で結果発表を聞きに行きました。
グランプリ該当者がいると聞いた時も他人事のように思っていて、まさか自分の名前が呼ばれるとは思ってもいず、呼ばれた時は嬉しいというよりただただ驚くばかりでした。
毎度著名な審査員の方々から丁寧な講評を戴けるこのコンクールは、良かった点や改善すべき点など、次につなげるための課題が見つかりやすいので、また参加したいなと思っています。
今後、このような賞に恥じないような演奏ができるよう、日々頑張っていきたいと思います。
 
藤田 まどか 第17回 ヤングアーチストピアノコンクール Gグループ金賞 ヤングアーチストピアノコンクールは演奏課題が自由という点で、とても受けやすいコンクールだと思います。
勉強している曲、また勉強したい曲を選曲することが出来ます。
また、他の先生方に聴いて頂く良い機会ですし、音楽と向き合い、時に悩み、楽しみ、音楽の喜びを感じ、内容をより深めていくことは、同時に自分と向き合うという大きな経験となります。その様な経験は一生の財産だと思います。その上、結果がついてきたら幸せなことですね。
幸運にも、金賞受賞に加えてコンチェルトの経験にも恵まれ、沢山の方々と音楽の喜びを共有することが出来ました。当時、未曾有の大震災直後にオーケストラとの第一回目のリハーサルがあり、とても複雑な心境だったことを今でも覚えています。その様な自分を支えてくれたのも、音楽でした。
一つの想いから沢山の経験へと繋がり今日に至ります。
夢は諦めないことです。いつでもスタートの扉は開いていると思います。これは日々生徒さん達から学んでいることです。
一歩の積み重ねが未来の夢や希望へと繋がりますように。
 
森元 千明 第9回 Cグループ銀賞 / 第21回 2台ピアノグループ金賞 私は、ヤングアーチストコンクールに小学校3年生から出場し続けて今年15年目となります。
恩師からの薦めもありましたが、ピアノの上手な仲良しのお姉さんが、ヤングアーチストコンクールで賞を受賞した姿をみて私もチャレンジしたい!!と思ったのが受けてみようと思ったきっかけです。
初めてのコンクールは予選通過となりませんでしたが本番までの頑張りを評価して下さった審査員の方々の言葉は、心が熱くなり、来年も頑張ろうという次に進むエネルギーとなりました。
ヤングアーチストピアノコンクールは何といっても幅の広い審査員の先生方ばかりなので、講評がとてもわかりやすく勉強になります。
コンクール前には、審査員の先生から直接レッスンが受講できる特別レッスンも行われています。
審査される先生方のアドバイスを真に受けて、コンクールに挑めるので素晴らしい機会たと思います。
コンクール受賞者には受賞コンサートや2年に1回開催されているヤングアーチストコンチェルトに参加できることができます。
私は中学1年の時にコンチェルトに参加しましたが、オーケストラを前にしての演奏はなかなかできる経験ではないので、私の糧となり人生のターニングポイントになったと思います。
コンクールを受けることによって、その曲を丁寧に勉強出来る事もコンクールの醍醐味であり、学生時代にはなくてはならない時間を作ってくれたと思っています。
大学を卒業し、指導する立場となりましたが、これからも精進し挑戦していきたいと思っています。