ヤングアーチストピアノコンクールコンサート
オーケストラメンバーの声(コンチェルト)

オーケストラメンバーの声
和光市民オーケストラ 団長 江頭 康仲

ヤングアーチストピアノコンチェルトでの和光市民オーケストラの演奏は今回で4回目になりますが、毎回若さあふれるピアニストとの共演を楽しんでいます。 演奏者の顔を眺めていると緊張しきっている人、余裕ある人と様々ですが、多くの観客の前でしかも響きのいいホールで演奏でき、それぞれ勉強になったものと思います。 今後も精進されるとともに益々活躍され、再共演できるのを楽しみにしています。
和光市民オーケストラ 副団長 関谷 俊春

第12回ヤングアーティストピアノコンチェルトのコンサートの開催おめでとうございました。そして、和光市民オーケストラが一緒に演奏出来たことを嬉しく思っています。私のパートはビオラでピアノの真ん前でしたから、ヤングアーティストの方々の息遣いと直向きな熱意が真っ直ぐに伝わってきてとても素晴らしい音楽体験となりました。本当に有り難うございました。皆様の益々のご活躍を祈念しています。
     
和光市民オーケストラ 元団長 鈴木 誠 ヤングアーチスト協会で選ばれた若いピアニストの方々とご一緒して

ヤングアーチスト協会様のご依頼で、私どもアマチュア・オーケストラである和光市民オーケストラが、選抜された若いピアニストの皆さんとピアノ協奏曲をご一緒させて頂く様になって、次回2015年4月は早くも4回目になります。
これまでご一緒させて頂いた感想を一言申し述べます。
先ずはじめに、選抜されたピアニストの方々の音楽に向かう真剣な姿勢に圧倒されてます。
アマチュアとプロの間には如何ともし難い技術的なレベルの差はありますが、より良い音楽を演奏しようとする音楽に向かう姿勢には何ら変わりはありません。
ピアニストを目指して小さい時から厳しい練習をして選抜された若い皆さんと一緒にピアノ協奏曲を演奏する度に、私どもも改めて若いピアニストに負けずに、真摯に音楽に向かわなければとの思いを新たにします。
次に、私どもが日頃演奏会を開催し、皆さんとピアノ協奏曲を演奏している和光市民文化センター「サンアゼリア大ホール」について一言申し添えます。
このホールは、都心の著名ホールの様に余り知られていませんが、20年前に和光市が建設した本格的な音楽ホールです。
音響設計は、サントリーホール、芸大の新しい奏楽堂、海外ではロスアンゼルス・フィルの本拠地であるウォルトディズニー・ホール等の音響設計を担当した永田音響設計事務所です。
更に、ピアニストにとっては垂涎のグランドピアノが4台常備されています。
先ず、ベーゼンドルファー・インペリアル1台(これはピアニスト、パウロ・バドラ・スコダがウィーンで自ら選んだ楽器です。)、スタインウェイ2台、ヤマハ1台です。
この様に、音響の優れたホールで、好きなピアノを選んで弾ける機会に是非ともチャレンジして下さい。
私どもも皆さんとご一緒できるのを楽しみにしています。